niseko.cityが提案する「Tシャツづくりの裏側ぜーんぶ教えちゃいます!」ワークショップスペシャル

“Tシャツはもう、自分で刷れます”

9/7、10、11、 連続開催!(1日で終了します)
niseko.cityでは、Tシャツのプリントとなる版を製作する為の機材さえも製作しています。そして、通常この機材を購入する場合、版のサイズも小さく、4万〜6万円程となります。この機材を製作し、製法とコツをシェアしようと私たちは試みることにしました。
版をつくるには、露光機という機材でシルク(布)を貼った枠を感光させる必要があります。
感光させた版は、プリントしたい箇所のみがインクを通る仕組みとなっており、ボディ(Tシャツ)に当ててプリントができるようになります。

今回は、露光機の仕組みの説明と、感光した版を製作し、実際にTシャツにプリントしてみるところまで行います。オリジナルのデザインで刷ることができる版は、ワークショップ終了後お持ち帰りすることができます。この版とインクがあれば、何度も同じデザインで作品を作ることができます(商品化も可能です!)。なお、通常のTシャツオリジナルプリントの業者さんでも、版は一型8,000〜10,000円程度かかり、手元には残りません。
※ あらかじめデザインしたデータか手書きのものをA4サイズでお持ちください。
(スキャンが必要であるか、デザインが決まっていないお客様は別途有料にてお手伝いします)
(ボディも有料でご用意しております)

講座料:

15,000円(オリジナルデザインの版 白か黒のインク料 無地Tシャツ1枚込)
デザイン料は別途3,000円かかります。参加前に事前打ち合わせが必要となります。
当日も現地にてクレジット決済可能です。事前支払いもできます。
お申し込みは、一番下のフォームよりお願いいたします。お問い合わせはフェイスブックページなどからどうぞ。
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カリキュラム:

9/7,10,11のいずれか
10:00〜17:00 昼食付き!
(1日で完結するワークショップです)

1.Tシャツプリントの仕組み
2.デザインしたデータを転写する
3.版を製作する
4.露光機で感光する
5.出来上がった版でTシャツにプリント
6.完成!

イメージ:

シルクフロー

プロフィール

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niseko.city(ニセコドットシティ)
現在5名で構成。住民随時募集中です。
ワークショップの企画から開催まで、幅広く対応しています。

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