ドローンで、何を何のために撮影するか。それが重要

ドローンのトラブルも一定量発生したので、精度が高まっていくのではないかと思っています。規制、規制の連続はどうなるんでしょうかね。日本はUberもほとんどダメ、Airbnbはグレーゾーンだ、とか言っていますが、どんどん世界から遅れていきますね。

まあそれはさておき、ドローンを買うかどうか迷っている人、ドローンを買ってみたけど最近は操作していない人。そんな方々の為に、考察してみようかと思います。テクノロジーは、Webもそうですが、「あなたの創造力次第」です。何を撮影するのか、何の為に撮影するのか。

ドローンの撮影を、昔のカセットテープの編集のように

昭和の時代でしか知られていない、カセットテープ。ドライブで彼女とデートするために、友達と遊びに行くために、色々車中のイメージを想像して曲を編集していたようです。平成生まれの人にはわからないかもしれないけれど、そんな手間暇かけたことをしたのが、昭和の時代。いまや、「なぜそんな無駄なことをするの?iTunesでシャッフルで十分じゃないか」と思うかもしれません。

現代では、iTunesでも、曲を買わず、聴き放題定額のサービスがあるのでそんなことも不要。しかし、多様化した時代のはずが、プレイリストを選ぶだけの時代になってしまったともいえる。DJのように、「この曲の次にこれだな」という選曲はしない。AppleMusicでも、プレイリストはAppleの選曲しか目にしない。(この話はまたの機会に書きます)

ドローンの撮影も、「ここでこう撮ったら最高だろうな」という感覚を持つことが重要かもしれません。

何を撮影するのか

情報が多様化して、量が多くなった結果、あなたは「受け手」になってしまいすぎていませんか。もしかしたら、「何を撮影したらいいかわからない」かもしれません。何となく、友達とのキャンプで撮影したりするかもしれないけど、それを編集しないかもしれない。データが簡単に保存できるようになった結果、「仕事じゃないと」それを編集せずにHDDのコヤシにしていることはよくあります。

あなたのいまの感性を磨き、撮影する。思いのままに、編集する。そうすると「次はこうした方がいいかな」と撮影のときに想像しながら撮るようになる。それが仕事になるかどうかは、とりあえず置いておきましょう。まずはアホになったかのごとく、なんでも撮りまくる。

何のために撮影するのか

あなたは、クリエイティブな仕事を現在請け負っていますか。それなら、可能性は広がるかもしれません。まだクリエイティブな仕事を持っていない人は、「何のために撮影するのか」は考えてはいけない。おそらく、他のデザインのソフト、iPhone、Macを持っているだけで、突き詰められていないから。

厳しいことを言うようですが、「仕事のため」に撮影するほど、あなたに需要はまだないということです。どこかで撮影、デザイン、編集をしている事を、アピールしなきゃいけない。それはウェブなのか、直接会って話すのか、タダで仕事として受けて「ベスト」を尽くすか。

毎日の何気ないタイミングでも、ドローンを触って遊んで、そこでどんどん積み重ねることが、一つ目の目的です。