高校生が勉強に悩んだときのオススメは、とことん集中できるものだけやった方がいいよ。<後悔シリーズ>

勉強に悩むなら、とことん調べて、やりたいものを探して、集中しまくった方がいい、という話。高校生の頃、田舎から中規模の都市へ出た僕には、トレースする人生を送る人がいなかったので、教師の言うことを「そうなんだ」と聞くしかなかった。

例えば、選択科目。日本史が受験でどこでも使えるから、まだ何も決まってないなら、日本史にしといたら?と教えて頂いた。僕は、地理が好きなので、地理を選択したかった。後に大学受験となったとき、希望する大学はすべて地理も使えた事を知り、けっこうショックだった。地理が良かったなあ。。まあ、流された自分が悪いのですが。

また、美大ってどんなとこですか?と聞いた美術の先生には、まともな回答を得られなかった。オープンキャンパスとか行けていたら、美大という選択肢もあったのだろう。まあ、遠かったし。。いやあ、自分に言い訳がひどいですね(といっても後悔の記事なので、こんな生き方をしないよう反面教師とするのですよ)。

いまや、ネットでだいたい知ることができる。そのぶん情報を収集する姿勢が、減るかもしれないけど。

小さい頃から、CMが異様なほど好きだったんです。広告のポスターとかも。人の行動に影響を与えるコトバ、景色、様子。これをつくる人達は、どこで修行しているんだろう、となんとなく思っていた。中学の時はプログラマーか、ポスターとかCMをつくる人になりたいと考えてた気がします。

美大出身の人達が電通や博報堂に入り、クリエイティブディレクターとかやっている事を知ったのは、大学に入ってからだった。抽象的な経営学を学んでいる時期に、です。


この後悔から言えることは、

勉強は、選択肢が狭くなろうと、興味を持ったものをとことんやるのが良い、そしてとことん調べたほうが良い、ということ。

将来に関して考えるのは、どん欲に情報を取りに行った方が良い。これやりたい!って思ったら、どんな人がどんなステップを経て今に至ったのか、知っておくべきです。再現性があるかどうかは、自分で仮定、想定してみるのが大事。

まあ、ある意味小さい頃にやろうと思っていたプログラミング、デザインは多少なりとも仕事になっているので、結果は変わらなかったとは思っていますが。ちゃんと将来を見据えて動いていたら、年収は10倍違ったのでしょうね。笑