ニセコは英語を話そうと思える、だって外国人ばかりだから

ニセコはインバウンド?英語ばかり?

日本にきたら英語を話せよ、そんなこと思っていますか?
インバウンドがどうだ、こうだ、関係ない、と。
そうです、ニセコだろうが英会話講座なんていきたくない、私もそんなことを思っていた一人です。

ニセコは日本人でも英語ペラペラな人も多いです。ひらふの中心部は冬の間、日本語が全然通じません。
それで仕事がわんさかあります。時給も200円アップぐらい。そんな相場があるので、全体的に時給も高いんです。スーパーでも時給1000円!奥様にとっては朗報です。

ニセコに来る欧米人はクールなやつが多い

ふとしたときに、ニセコで会った同世代の友人に言われたのが、
「ニセコに来るヨーロッパの人とかは、カッコいいやつが多いんだよ」
ん?何が違うの?みんな「MANGA!」「OTAKU!」とかじゃないの?って。
しかも、日本人に興味があって来ている訳ではなく、世界のなかでも雪が良いから来ているので、そこに来る思いが強いやつが多いんだ、とのこと。

私にとっては外国人は「日本人じゃない人」、つまり人であっても関係しない種類のものだと思っていたので、そんな欧米人にも興味が湧きましたよ。だって、まったく言葉が通じない場所にわざわざ行きたいと思うのって大変なことです。ちなみに私は外国には行くつもりもない。まず日本のことをもっと知りたい、という思いもありますが、こうでこうなんだよ、って話したいのに通じないのは面倒じゃないですか。だから相手にとってみれば、もう面白い人しか来ていないんじゃないかともとれるのです。

ニセコに住む外国人と話すと

で、イギリス人やオーストラリア人と話すタイミングが生まれるわけです。そこでなんとなくの記憶から英語を出そうと思うと、、単語しか出てこない。もうね、「How’s it Going?」とか会った最初に言われて、なんと返したらいいかわからない!焦って「こんにちはー」しか出ないっていう。(正解はgoodとかで良いらしいですよ)

I’m fine thank you, and you? って絶対使わないよね、ということはわかっているけど、それをクールに言いたいのに、出てこない。自己紹介も仕事が変わるとまったく説明できない。なんか悔しい感情があるんです。だって負けたくないから。笑

遊びながら話す気持ちまで持っていく英会話

niseko.cityのメンバーには、外国人のための冬のガイド、インストラクターをやっている人が数人います。その友達に外国人は多くいて、面白そうなやつもいるんです。同い年だろうが、今までは「外国人」としかみていなかったけれど、同世代を生きてきて、「これはどう考えてるの?」とか聞きたいから、niseko.cityの人たちに通訳をしてもらう。でもちょっと言いたいことが伝えきれない。

「だったら、遊びながら英会話やる?」

それが、”niseko.cityが提案するミウラカズトの実感型英会話講座”。
どうしたら伝わるか、文法があっていなくても良いので「まず話そうと思う」ところまでを持って行ってくれる。一週間はギリギリ忘れない期間。「How are you」恐怖症をまず取り除くところから始めます。笑